千葉ジェッツ

千葉ジェッツふなばしの夢の新アリーナ構想と建設地はどこか?

千葉ジェッツふなばしの夢の新アリーナ構想と建設地はどこか?

2019年4月に発表された千葉ジェッツの新アリーナ建設についての情報をまとめました。

一万人収容できる新アリーナがどこに建設されるのか?どこに建てられるのか?千葉ジェッツブースターはもちろんのこと、バスケットファンも気になる千葉ジェッツの新アリーナですが、2019年4月に発表されましたが、その後、アリーナ構想の詳細が公式に発表された情報はありません。

千葉ジェッツの公式サイトには「千葉ジェッツ夢のアリーナプロジェクト」始動とも発表されていました。

また、2019年4月の時点では新アリーナ構想ととともに、千葉ジェッツふなばしが株式会社ミクシィと戦略的資本業務提携するとの発表も行われ、株式会社ミクシィは千葉ジェッツの運営会社である千葉ジェッツふなばしの発行済み株式の過半数を取得して、子会社化しました。





このように、新アリーナ建設を目指すとも言われていますが、その後が気になります。

なお、民設民営のアリーナはプロ野球やJリーグを含めても初めてのものではないかと2019年4月の時点では島田会長が話をしていました。(当時は、社長)

さらに、新アリーナでは千葉ジェッツふなばしの試合だけでなく、バスケットボール以外での施設利用も想定しています。

やはり、民営となると利益を出すことも必要となり、そのためにはバスケットボールの試合以外での利用、ライブでの利用なども想定されていると思います。

千葉ジェッツ船橋の新アリーナの建設場所(候補地)は?

千葉ジェッツの米盛社長が千葉日報のインタビューに答えた記事によると、

・候補地としては複数あること
・ただ最有力地は船橋であることで協議していること

と説明していました。

さらに、2020年の春には方向性を示すと回答しています。(2020年春ということはもうそろそろ発表があっても良いのでは!?とも思っています。)

2019年12月15日の千葉日報の「観客動員1位維持へ 新アリーナ、最有力は船橋 千葉ジェッツ・米盛勇哉(よねもり・ゆうや)社長(29)」の記事で、米盛社長は以下のような話しをしています。

「当初から船橋を中心に候補地選定を進めるとしており、全く変わりはない。現在は複数候補地から船橋を最有力地として最終協議に入るところ。船橋に根付いて活動する方針は一貫している」

「春先ぐらいのタイミングで、候補地や建設パートナーなどの体制が固まる見通し。その後にスケジュールやアリーナの構造など具体的なものを出せると思う。“民設民営”ながら、船橋市との連携は不可欠。水面下を含め、市との協議は継続していく」

2020年2月11日時点で調べた範囲ではこのような情報となりますが、千葉ジェッツの夢のアリーナプロジェクトとして今後も情報がわかり次第、追加していきます。

→2020年4月18日追記、新型コロナウィルス感染症の影響を受けて新アリーナ建設がどうなるかが気になり調べてみましたが影響がないということはなさそうです。2019年から2020年シーズンがシーズン途中での中止が決定して収入も想定していたよりも大幅なマイナスかと思います。そのため、2020年春ごろの新アリーナの方向性の発表も延期されるのではないかと予想しています。

→2020年7月11日追記、

2020年7月1日付で千葉ジェッツの社長が田村社長に変わりました。田村社長がインタービューで千葉ジェッツの新アリーナについて触れていました。

その内容は「現時点ではまだ場所や時期など決まってはないのですが、確実に前進はしています」というものでした。

→インタービュー記事はBUSINESSINSIDERの「ミクシィ出身の千葉ジェッツ新社長が就任「モンストの知見をバスケ活性化に生かす」の記事を参照しています。

また、新アリーナではバスケットボールの試合だけでなく、eスポーツイベントを開催することも計画しているそうです。

2020年になって新アリーナの情報は語られていませんでしたが、ようやく新社長が新アリーナについて触れていました。大きな前進はないものの今後のさらなる発表に期待したいと思います。

新アリーナ「沖縄アリーナ」は2020年秋に完成予定

千葉ジェッツの新アリーナも気になりますが、他のBリーグのチームでも新アリーナ建設に向けて取り組んでいます。

その中でも実際に建設が進められており、2020年の秋ごろに完成が予定されているのが「沖縄アリーナ」です。

沖縄県沖縄市諸見里のコザ運動公園内に建設中なのが「沖縄アリーナ」です。
沖縄市をホームタウンとしている琉球ゴールデンキングスのホームアリーナです。

住所: 沖縄県沖縄市山内1丁目16





ちなみに、まだ完成はしておりませんが、2021年1月にBリーグオールスターゲームの開催地(2019年に発生した台風の影響で建設資材の調達が難しくなっているようで2022年への開催に変更となり、2021年は別の会場になるとのことです。ただし、2021年の開催地は未定です)となっているほか、2023年にインドネシアとフィリピンで共催される「FIBAバスケットボールワールドカップ(バスケットボールW杯)」の予選ラウンドの開催も予定されています。

沖縄アリーナですが沖縄南ICから降りてすぐの場所だそうです。

最後に

千葉ジェッツの新アリーナの情報はまだ公になっていないので今後、詳細が分かったら記載していきます。

それと、千葉ジェッツの新アリーナと同じ規模の、1万人規模のアリーナと沖縄アリーナが2020年秋に完成するのでこちらのアリーナも気になっています。

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